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冷えをつくってしまうのは

こんな生活が、冷え症の体にしてしまいます。

ストレス
 ストレスは、体の気の流れをとどこおらせ、体を疲れやすくし、
 自律神経がうまく働かなくなります。
 また、免疫力も低下させます。

シャワー
 お風呂は湯船につからないで、手軽にシャワーだけで済ませる。
 湯船につかることは、冷え解消、代謝も上げる、ストレス解消
 など。
 簡単で、とても効果的な方法です。

きつ過ぎる下着
 ボディスーツやガードルなど、きつ過ぎる下着を長い時間
 身に着けている。
 これが、血行を悪くしてしまいます。
 また、子宮筋腫や生理痛など婦人科系の病気を招く原因とも
 言われています。

過激なダイエット
 ダイエットのためにと、ご飯パンなどの炭水化物、脂質など
 をいっさいとらないなど、偏った栄養の無理なダイエット。
 このような偏った栄養では、健康は保てません。

不規則な生活
 夜型生活の人には、冷え症の人が多いです。
 女性の排卵に必要なホルモンは、夜に分泌されます。
 夜に、体を休ませないとホルモンバランスがくずれ冷えを
 起こします。

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タグ:冷え症
posted by 冷え子 at 18:22 | 冷え症

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冷えと肩こりと腰痛

肩こりや腰痛に悩まされている人では、以下のような
症状が多くあります。

●冬など寒い季節になると、肩こりや腰痛がひどくなる。

●夏、冷房の効いている部屋にいると腰のあたりが
 だるくなる。

●お風呂で温まると、症状が軽くなる。

これらの症状が当てはまる人は、肩こりや腰痛は
冷えが原因とも考えられます。

冷えることで、血液循環が悪くなる。
   ↓↓
それが、「肩こり」や「腰痛」となっている可能性も
考えられます。
posted by 冷え子 at 10:35 | 冷え症

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冷えむくみ解消ドリンク

カリウムには、体内にたまった塩分を排出する働きがあります。

カリウムを多く含む食品には、
梨、さつまいも、ほうれん草、豆類、ナッツ、玄米、キャベツ、
海草、バナナ、キィウイ、プルーン、ひじき、切り干し大根、
干しシイタケなどがあります。

カリウムは、水に溶けやすいのでゆでると栄養が
逃げてしまいます。
ジュースにして摂るのが、効果的でおすすめです。

梨、バナナ、キィウィ、キャベツ、ナッツ、プルーンなどは
生で摂れるので、ジュースにして摂るのがよいです。
タグ:むくみ解消
posted by 冷え子 at 15:38 | 冷え症

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体を温めるのは

「体の冷えを治すと、病気が治る」
こう言われるくらい、体の冷えは
免疫力を下げ、病気を他きやすくなります。

では、冷えを防いだり、冷えを改善するには?
おもな栄養素と効果です。

【アリシン】
臭い成分。胃液の分泌を促し、食欲を増進させ、血液の流れを
スムーズにします。
ビタミンB1と結ぶつくことで、ビタミンB1の疲労回復効果を
高めます。
ネギやにんにくなどに含まれます。

【アルギニン】
タンパク質を構成するアミノ酸のひとつ。
滋養強壮の働き、脂肪代謝、筋肉を強くするなど。
子牛肉、鶏肉、牛乳、えび、大豆、ごま、レーズン、
玄米チョコレート、オートミール、ナッツ類などに含まれます。

【カプサイシン】
辛味成分。唐辛子に含まれるカプサイシンは、血管を続張させ
血液の循環を良くします。
唐辛子に含まれます。胃炎の予防。

【ジンゲロールとショウガオール】
ショウガに含まれる辛味成分。血液の流れを良くする。
また、抗酸化作用、脂肪消化、活性作用がある。

【硫化アリル】
らっきょう、エシャロット、ニラの辛味成分。
硫化アリルがビタミンB1の吸収率を高め、決行を促進し、
手足の冷えを改善。

【カリウム】
ミネラルのひとつ。尿中のナトリウムの排泄を高め高血圧、
心臓病、肝臓病、肥満症の予防。
パセリ、ほうれん草、あずき、ピスタチオ、ひじき、にんにく、
納豆などに含まれます。

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タグ:冷え症改善
posted by 冷え子 at 21:18 | 冷え症

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冷え症と筋肉の関係

筋肉と脂肪の付き方は、冷えと密接な関係があります。

筋肉の働きは、姿勢をたもったり体を動かすことですが
体の熱を作るという、重要な働きもしています。
筋肉が生み出す熱によって、温められた血液が、
体の中を循環して、体温を保っています。

しかし、運動不足などで筋肉不足になると熱が作られ
にくくなります。
筋肉が多い体は基礎代謝量が多いが、反対に筋肉量が
少ないと基礎代謝量も少ない。
そのため、摂取したエネルギーが消費されにくく
余った分が脂肪として、体に付いてしまう。

適度な脂肪は、体の熱を逃がさず、外の冷気を
遮断する断熱の役割をします。
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タグ:冷え症
posted by 冷え子 at 19:08 | 冷え症

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風邪にも効くショウガ紅茶

紅茶には緑茶と同様、カフェインが含まれていて
強心・利尿作用があります。
さらに、テアフラビン(紅茶の紅い色素)は、
強力な抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれる
働きがあります。

テアフラビンには、風邪ウイルスを殺す作用もあると
言われています。
ショウガ紅茶を飲み続けると、風邪を引きにくくなる。
また、風邪の引きはじめに飲むのもよいです。
紅茶とショウガに共通する、保温、殺菌、免疫力の
促進によるためでしょう。

ショウガ紅茶の作り方は 
  ↓↓↓
http://hiesho-yoboukaizen.seesaa.net/article/26316877.html
タグ:風邪
posted by 冷え子 at 12:41 | 冷え症

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キレイの敵は冷え

肌荒れ、吹き出ものなど肌のトラブルは、冷えが
原因の場合も多くあります。
肌は、血行の影響をとても受けやすい。

冷えにより、血行が悪くなり老廃物が体の外に
排出されない。
さらに、うるおいを保つための肌に良い成分が
行き届かないなど。

血行が悪いことは、冷えの最大の原因にもなります。
同時に、美容の敵でもあります。

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posted by 冷え子 at 15:36 | 冷え症

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女性3人にひとり

日本人女性の3人にひとりが、冷え症とも言われています。

冷えの主な原因は、体を冷やしやすいファンションや
冷たい飲み物などで、手足など末梢神経が収縮。

運動不足や過激なダイエットでの、筋肉量の減少。

ストレスで交感神経が緊張して、血行が悪くなっている。
などなど。

体が冷えることで、いろいろな体の不調につながっていきます。
冷えぐらいと、軽く考えないことです。

冷えることで、血行が悪くなり
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posted by 冷え子 at 19:55 | 冷え症

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冷え症解消で、やせる!?

体は、寝ている時など安静にしていても
体温を保ったり、内臓を動かすために、摂った栄養を
エネルギーに変えて消費しています。
これを、「基礎代謝」と言います。

この働きが低下すると、熱エネルギーがうまく作られず、
冷え症原因となります。

また、そればかりでなく脂肪もたまっていきます。
これが、いわゆる「冷え太り」です。

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posted by 冷え子 at 08:52 | 冷え症

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冷えが悪化させる病気

冷え症を、「たかが冷え」と軽く考えてはいけません。
冷えは、体の機能を低下させます。
免疫力も落ち、他の病気を引き起こすこともあります。

冷えが悪化させる病気の代表的なものは、
アレルギー性疾患、膀胱炎、慢性関節リウマチなど。

アレルギー性疾患とは、
花粉や食品、ハウスダストなどでアレルギーを起す症状。
以前と比べると、とても増えています。

アレルギー性疾患と冷え症の関係は、免疫力の低下が
原因ではないかと言われています。
冷え症が改善すると、アレルギーの症状が改善
されることも多い。

膀胱炎とは、
膀胱の粘膜に炎症がおこる。
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タグ:冷え症
posted by 冷え子 at 20:21 | 冷え症

冷え症が女性に多いワケ

冷え症が、男性よりも女性に多いおもな原因は、二つです。

まずひとつは、女性の方が男性より筋肉が少ないこと。
人間の体温の約40%は、筋肉で作られ、そして
筋肉を動かすことで、熱を作っています。
その筋肉量が、男性より少ないので熱を作る働きも
弱いです。

ふたつ目の原因は、貧血や低血圧。
女性は生理のたびに、ある程度の血液を体の外へ
排出します。
その為、男性より貧血になりやすい。

貧血は、新陳代謝も妨げるので熱をうまく作り出せないのです。
また、低血圧ですと手足の先まで血液が届きにくいです。
タグ:冷え症
posted by 冷え子 at 19:25 | 冷え症

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冷えのぼせも

ほてりと似た症状に、冷えのぼせがあります。
体の他の部分は冷えているのに、首から上が熱いという
「冷えのぼせ」。

ひどい人では、「気温があまり高くないのに、汗が出て
しかたがない」ということもあります。
汗をたくさんかくことは、体にとって良いことのように
思えますが、冷えのぼせが原因となるとそうとは言えません。

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タグ:冷えのぼせ
posted by 冷え子 at 18:11 | 冷え症

ほてりは冷えの

ほてりは、冷え症の初期症状です。

ほてりは、手足などの末端部分にあらわれることが多い。
ポッポッと熱を帯びるので、冷えの症状と思わない
人もまた多い。

しかし、実際にさわってみると冷たいのに、体が冷えを
ほてりとして感じてしまうことがあるのです。
また、体は熱を逃がしたくないのに血管の調節がうまく
いかないで放熱してしまったり。

血液の戻りが悪いためにほてることもあり、冷えの
シグナルである場合も少なくないです。
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タグ:ほてり
posted by 冷え子 at 18:06 | 冷え症

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冷え症チェック

自分で、冷え症と自覚しないで症状が進んでしまう
場合もあります。
自分は冷え症か? また、冷え症の程度はどうか?
自己チェック法です。

該当するものに、○印を付けてください。

1.手足がいつも冷えている。
2.入浴後、ふとんに入る頃には足が冷たい。
3.眠る時に足が冷たくて、電気毛布などが必需品。

4.手足にほてりを感じる。
5.血圧が低い。
6.平熱が36.0c以下。

7.夏、クーラーの効いたオフィスではひざかけや
  長袖の上着がかかせない。
8.夏にプールで泳いだ後に、鳥肌が出来る。
9.クーラーが苦手

10.背中や首がゾクゾクすることがある。
11.肩こりがひどい。
12.疲れやすく、体力があまりない。

13.つまらないことで、イライラすることが多い。
14.午後になると足がむくむ。
15.他の人は平気なのに、ほてりや汗をかく。

16.頭痛持ち。
17.腰痛持ち。
18.めまいや立ちくらみする。
19.うつ状態になりやすい。

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タグ:冷え症
posted by 冷え子 at 21:32 | 冷え症

冷え症6つのタイプ

冷え症には、いくつかのタイプがあります。
手足が冷えるだけでなく、下半身は冷えて上半身がのぼせる、
手足がいつもほてっているなどなど。

また、体質によっても冷えのあらわれ方は違ってきます。
同じ冷え性改善法をやっても、効果のある人がいれば、
効果があまり見られない人もいます。

おもに6つのタイプに分かれますが、ほとんどの人は
ひとつのタイプだけでなく、2つや3つのタイプを
合わせ持っていることも多いです。

@全身冷えタイプ 
虚弱体質で、いわゆる寒がりタイプ。
全身が冷えているので、体温が低め。
おもな特徴は、食欲不振、貧血気味、胃の調子が悪い、
腸が弱く下痢しやすい、体力がなくいつもだるい感じ、
風邪を引きやすく気管支炎になりやすいなど。

A乾燥冷えタイプ 
肌荒れ、顔色が良くない。抜け毛、フケが多い。
夏でもあまり汗をかかない。不眠症気味。
長風呂できない(のぼせや疲れるので)。指にささくれが
できやすい。すぐに口が乾く、集中力がない。
青あざや、クマができやすいなど。

Bうつ冷えタイプ
おもな特徴は、冷えで血液循環が悪く、代謝を保つ
自律神経機能が乱れる。ストレス性の下痢や便秘を繰り返す。
便秘に関係なく、お腹が張りやすい。頭が重い、めまいを
起しやすい。不安や全身の倦怠感が強い。
胃が痛くなる。
肌の血色が良くなく、ハリがないなど。

C下半身冷えタイプ
おもな特徴は、肩こり、口が渇きやすい、お腹が張る、
トイレが近い。
冷えて、お腹がキューっと痛む。
足腰が冷たい。手足の先端から冷え始める。
肌の特徴は、シミやソバカスが多い。

顔色がくすんでいる。
唇の色が悪いなど。
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posted by 冷え子 at 13:42 | 冷え症
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