| カテゴリ 冷え症の予防

シャワーは冷えのもと

一人暮らしの人や忙しい人は、お風呂で湯船に
つかることなくシャワーですませる人も多いかもしれません。

しかし、シャワーとお風呂で湯船につかることは
大きな違いがあります。

体の汚れを落とすことは、シャワーでもできます。
でも、湯船につからず体の表面だけをシャワーのお湯で
あたためても、体の中まではあたたまりません。

この状態、つまり「体の中心部より、体の表面だけが
あたたまった状態こそが『冷え』」なのです。

●<入浴のコツ>
1.38℃〜40℃を目安に、ぬるめの湯に入ります。
ぬるめの温度でゆっくり体温を上げると、
温熱効果が持続して冷えにくい。

42℃以上の熱いお湯は、交感神経を刺激して
逆効果になります。

2.できるだけゆっくり湯につかります。
体温をじっくり上げるためには、最低でも10分間
以上は湯船につかりたい。

湯量は、肩までつかる全身浴より半身浴がオススメです。

半身浴とは、
↓↓↓
http://hiesho-yoboukaizen.seesaa.net/article/27740880.html

3.洗い場、脱衣所を温める。せっかく湯船であたたまっても、
洗い場や脱衣所が寒いと風呂から上がった途端に、
交感神経優位にスイッチが切り替わって、体が冷えて
しまいます。
posted by 冷え子 at 20:38 | 冷え症の予防
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