| カテゴリ 冷え症

体を温めるのは

「体の冷えを治すと、病気が治る」
こう言われるくらい、体の冷えは
免疫力を下げ、病気を他きやすくなります。

では、冷えを防いだり、冷えを改善するには?
おもな栄養素と効果です。

【アリシン】
臭い成分。胃液の分泌を促し、食欲を増進させ、血液の流れを
スムーズにします。
ビタミンB1と結ぶつくことで、ビタミンB1の疲労回復効果を
高めます。
ネギやにんにくなどに含まれます。

【アルギニン】
タンパク質を構成するアミノ酸のひとつ。
滋養強壮の働き、脂肪代謝、筋肉を強くするなど。
子牛肉、鶏肉、牛乳、えび、大豆、ごま、レーズン、
玄米チョコレート、オートミール、ナッツ類などに含まれます。

【カプサイシン】
辛味成分。唐辛子に含まれるカプサイシンは、血管を続張させ
血液の循環を良くします。
唐辛子に含まれます。胃炎の予防。

【ジンゲロールとショウガオール】
ショウガに含まれる辛味成分。血液の流れを良くする。
また、抗酸化作用、脂肪消化、活性作用がある。

【硫化アリル】
らっきょう、エシャロット、ニラの辛味成分。
硫化アリルがビタミンB1の吸収率を高め、決行を促進し、
手足の冷えを改善。

【カリウム】
ミネラルのひとつ。尿中のナトリウムの排泄を高め高血圧、
心臓病、肝臓病、肥満症の予防。
パセリ、ほうれん草、あずき、ピスタチオ、ひじき、にんにく、
納豆などに含まれます。

【サポニン】
サポニンは、植物に含まれる配糖体の一種。
小豆に含まれるサポニンは、むくみや便秘の解消に。
大豆サポニンは、中性脂肪の抑制、血中コレステロールの
低下などに効果。
黒豆、小豆、大豆などに含まれる。

【脂肪酸】
脂肪酸には、大きく分けて飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がある。
飽和脂肪酸は、牛肉、豚肉、鶏肉に多い。不飽和脂肪酸は、
植物、魚介に多い。

【セサミン】
アルコールを分解して、肝機能を向上させ、コレステロールを
除去する働きがある。黒ゴマに含まれる成分。

【食物繊維】
腸の働きを活発にして、便秘に効果。水溶性と不溶性があり、
野菜に多く含まれるのは不溶性のセルロース、イヌリン(ごぼう)
グルカン(きのこ)など。

【βカロチン】
緑黄色野菜に含まれる色素のひとつ。体内でビタミンAに
変化します。
人参、さつまいも、レバー、卵などに含まれる。

【ミネラル】
ミネラルは、約40種類ほどある。主なものは、カルシウム、
リン、鉄、カリウム、ヨウ素、マグネシウム、マンガン、銅、
亜鉛などに含まれる。
体の機能の維持や、調整に欠かせません。
タグ:冷え症改善
posted by 冷え子 at 21:18 | 冷え症
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