| カテゴリ 冷え症

冷え症と筋肉の関係

筋肉と脂肪の付き方は、冷えと密接な関係があります。

筋肉の働きは、姿勢をたもったり体を動かすことですが
体の熱を作るという、重要な働きもしています。
筋肉が生み出す熱によって、温められた血液が、
体の中を循環して、体温を保っています。

しかし、運動不足などで筋肉不足になると熱が作られ
にくくなります。
筋肉が多い体は基礎代謝量が多いが、反対に筋肉量が
少ないと基礎代謝量も少ない。
そのため、摂取したエネルギーが消費されにくく
余った分が脂肪として、体に付いてしまう。

適度な脂肪は、体の熱を逃がさず、外の冷気を
遮断する断熱の役割をします。
しかし、多すぎる脂肪はかえって冷えを進めます。
また、筋肉量が減ることで姿勢がうまく保てず
姿勢が悪くなり、血行が悪くなる。
その結果、ますます冷え症が進み悪循環になります。

女性に冷え症が多いのは、男性に比べて筋肉量が
少ないこともあります。
運動をして筋肉を鍛えることは、基礎代謝も上がり
体脂肪も減るので、冷え性にもダイエットにも
効果があります。
タグ:冷え症
posted by 冷え子 at 19:08 | 冷え症
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