| カテゴリ 冷え症

冷え症6つのタイプ

冷え症には、いくつかのタイプがあります。
手足が冷えるだけでなく、下半身は冷えて上半身がのぼせる、
手足がいつもほてっているなどなど。

また、体質によっても冷えのあらわれ方は違ってきます。
同じ冷え性改善法をやっても、効果のある人がいれば、
効果があまり見られない人もいます。

おもに6つのタイプに分かれますが、ほとんどの人は
ひとつのタイプだけでなく、2つや3つのタイプを
合わせ持っていることも多いです。

@全身冷えタイプ 
虚弱体質で、いわゆる寒がりタイプ。
全身が冷えているので、体温が低め。
おもな特徴は、食欲不振、貧血気味、胃の調子が悪い、
腸が弱く下痢しやすい、体力がなくいつもだるい感じ、
風邪を引きやすく気管支炎になりやすいなど。

A乾燥冷えタイプ 
肌荒れ、顔色が良くない。抜け毛、フケが多い。
夏でもあまり汗をかかない。不眠症気味。
長風呂できない(のぼせや疲れるので)。指にささくれが
できやすい。すぐに口が乾く、集中力がない。
青あざや、クマができやすいなど。

Bうつ冷えタイプ
おもな特徴は、冷えで血液循環が悪く、代謝を保つ
自律神経機能が乱れる。ストレス性の下痢や便秘を繰り返す。
便秘に関係なく、お腹が張りやすい。頭が重い、めまいを
起しやすい。不安や全身の倦怠感が強い。
胃が痛くなる。
肌の血色が良くなく、ハリがないなど。

C下半身冷えタイプ
おもな特徴は、肩こり、口が渇きやすい、お腹が張る、
トイレが近い。
冷えて、お腹がキューっと痛む。
足腰が冷たい。手足の先端から冷え始める。
肌の特徴は、シミやソバカスが多い。

顔色がくすんでいる。
唇の色が悪いなど。
Dむくみ冷えタイプ 
食べなくても太る、「水太り」タイプ。
おもな特徴は、便秘や下痢になりやすい。
お腹やお尻が特に冷える。
上半身が、ほてって汗ばむ。

動いたり食事すると汗をたくさんかく。
手の平や足の裏や脇の下など、部分的に汗をかく。
膀胱炎を繰り返す。
むくみやすい、立ちくらみしやすい、水分を多く摂る。
クーラーが苦手。

生理時のおもな特徴は、周期は遅れ気味。
出血量は多めで、色は赤黒い。
レバー状のかたまりが、たくさん出る。
生理痛は、生理の始め頃。
生理前や排卵日前後は、むくみやすい。
肌の特徴は、たるみやすい。

E冷えのぼせタイプ
おもな特徴は、便秘しやすい。
下半身を中心に冷える。
突然ほてって汗をかき、また突然スーッと冷えることがある。

こみ上げるような、激しいお腹の張りを起す。
頭痛持ち。
ゲップがよく出る。
汗かき。
ヒステリーを起しやすい。
肌の特徴としては、ニキビができやすい。
油が浮きやすい。
posted by 冷え子 at 13:42 | 冷え症
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